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黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
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4月に突入。

いよいよ新年度が始まりました。

昨日は、いろいろな会社で入社式が

あったようですね。

就職氷河期を乗り越え、

晴れて社会人になったのです。

自分の力を活かせるよう

頑張って仕事や勉強をしていって欲しいです。


昨日から

新しい制度が始まりました。

その中で、様々な見解が飛び交っていました

こども手当ての申請が開始されました。


実際の受給は

6月です。


しかし、今まで所得制限があって

児童手当を受けていなかった世帯に関しては、

自ら申請をしなければいけなくなっています。

このあたりの連絡が徹底されていなかったように感じます。

今まで児童手当を受けていた世帯は

申請をしなくても自動的に受けられるとなっています。


このこども手当ての支給により、

税制面では

中学生までの子供の扶養控除の廃止。

16歳以上18歳未満の特定扶養控除の廃止。

が実施されます。


以前ブログに書いたかもしれませんが、

この控除の廃止

実際に税金に反映されるのは、

来年や再来年になります。


つまり、この約1年は

こども手当てを受ける世帯では

2重で所得が増えることになります。


また、外国人で親が日本で働いていて

子供が外国にいる場合も

こども手当てが出るということになりました。


個人的には

この点に関しては疑問が残ります。

差別だという声もあるかもしれません。

しかし、このこども手当てが何のために実施されているのか

ということを考えなければいけません。


このこども手当ては、

日本における

少子化対策のために

実施されたのです。


つまり、日本の子供の

人口を増やしましょう。

そのために、

国が補助しますよ

というものです。


それなのに、

外国にいる人たちに

日本の国税を払うのは見当違いだと思います。


もちろん、日本に移住や転勤などで

家族が日本に住む場合、

あと問題なっていましたが

在日の外国人の人たちには

日本人同様支払うべきです。


どういう意図で

このようになったのか

把握していませんが、

この点についても含めて、

こども手当ての意義を政府から国民に

しっかりと伝えて欲しいと願います。


そもそも日本の政策は

何の意図があって行われているか

国民に周知されているかも疑問です。


何はともあれ、桜も満開なっている所が

増えてきていると思います。

四季によって様々な情緒や楽しさをもたらせてくれる

日本を愛し楽しみたいです。

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昨日までの日経新聞で

ユニ・チャーム会長の高橋慶一朗さんの

私の履歴書は

1ヶ月にわたり掲載されていました。


昨日、最後の言葉に次のような言葉がありました。

「人間とは弱いモノで、日々の仕事に忙殺されると、変わりたくない、

やりたくない、、責任をとりたくないという易きに流されがちだ。

これを根絶するには「今日の最高はあしたの最低』と毎日のように念じることだ。」


確かにその通りだと思います。

私は独立して、ずっと常に昨日の自分より

今日の自分が成長するようにがんばってきました。


他の税理士の先生たちに

負けないように。

他の人の何倍も勉強し、

セミナーや教材を買いあさり

何倍もの知識を詰め込んで。


独立して忙しさは何倍にもなりました。

しかし、勉強時間も独立前の何倍にもなりました。


起業するということは、

自分で自分を規制することもできますし、

怠けることもできます。


常に自分の志が高いところにあるのなら、

他人に流されることはないだろうし、

自分に負けることもないと思っています。


そして、その頑張りがお客様への

より高いサービスの提供に繋がり、

事務所の所得向上になるのなら、

やるしかないです。


自分を甘やかさないようにするため、

逃げないようにするため、

わたしは常にチャレンジし続け、

実績を作ってきています。


昨年は、数十件に及ぶ全国公演や

TVなどメディアの取材。


現在は、税理士の先生向けのDVD講師や

税理士を目指す若者向けのWeb講師の準備。

今年出版に向けての2件の企画書。


人は弱い生き物です。

私もふとやりたくないなと思う気持ちがよぎることもあります。

だからこそ、新しい課題を常に自分自身に与え続けています。


今、新しい仕事、新しい課題が提供されたら、

ほとんど考えることなく、

「やらせてください!」

と答えます。


それから、それをできる方法を考えるのです。

今の自分のレベルを超えるためには、

今の自分が無理だと思うことに常に挑戦し続けることだと思います。


「やらない理由を考えない!

できる方法を考える!」


きっと後から振り返れば、

そんなチャレンジしてきた自分やその時間が

大切な宝物になると信じています。

昨日の新聞に、

文部科学省は、「ゆとり教育」からの大幅な方針転換のため、

2011年4月から、およそ30年ぶりに授業時間と学習内容を増やすことにした。

とありました。


私自身は、ゆとり教育からの転換は賛成です。

ゆとり教育によって

学習時間が減ったかというと

減っていないでしょう。

学校での学習時間が減ったり

学習内容が簡単化した結果、

塾など学校外での勉強が増えただけです。


本来、学校での勉強だけで十分にすべきところを

ゆとり教育になったことで、

塾に行かざるおえない状況になってきたのでは・・・

と思います。

そうすると各家庭での所得の問題などで

教育の差が生まれています。


また、ゆとり教育は

ただ詰め込むだけの教育ではなく

自らが考える力をつけるためという

方針もあったかと思えます。


しかし、2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授は

「今の教育というのは、考えない子どもを一生懸命つくっている。

ゆとりを与えなきゃいかんというのはナンセンスだと」と、

現在のゆとり教育には反対の立場を表明した、

とあります。


今、社会に出て

私自身、学校で勉強したことは

ほとんど意味があると

考えています。


職業にもよるでしょう。

私の職業、税理士においてはすべての教科が役に立っています。

算数・数学はもちろん。

国語は、お客さんへのメール、執筆活動、難解な法律書や専門書の読解。

社会や理科は、お客さんと話すときの一般知識として。

英語は、六本木という場所柄、外国の方や外資系の方との取引もあります。

どのような職業に就くのか、

また勉強したことをどういかすのかによっても

多少の異なりはあるかもしれませんが、

すべての教科の勉強は必要です。


ただし、日本の教育は詰め込みだけではなく、

それが実社会にどう活かせるのかということを

考えた上での教育も入れ込んで欲しいと願います。


顕著な例で、

日本人は英語がへたくそです。

では、勉強しなかったからというと

中学校や小学校からずっと勉強しています。

それなのに、英語が話せない、読めないという

大人が多いです。

これは、実践的な日常に使えるような指導方法が

とられて来ていなかったことも原因だと考えます。


これからの日本も

グローバル化がますます強まってきます。

英語に限らず、

すべての勉強が楽しく、将来意味のあるもので

あることを願います。


そのためには、教科によっては

各分野の専門家が入る授業が

増えていってもいいのかなと考えます。

昨日と今日、

お客さんの税務調査立会いでした。


結果はおそらく来週ですが、

ほぼ是認(何も修正なし)。


今年は、開業して6年。

当事務所のお客さんは

設立から当事務所と

付き合ってきたお客さんが

多いです。


ですから、設立5年とかのお客さんが多いです。

今年は税務調査が多そうな予感。


しかし、

うちのお客さんの税務調査に関しては

あまり心配していません。


お客さんの財務内容や取引についても

把握していますし、

税務リスクも踏まえた

説明と指導をしているからです。


税務署の調査が入ったとしても

大抵、こちらで準備が

できていますし、

そもそも最初から問題ありません。


税務調査が入る=税金を払う

という考えは、私の中では全くありません。


税務調査は、

そもそもしっかりとした経理と申告をしていれば

怖くもないですし、追徴もありません。


確かにグレーゾーンの部分はあります。

そこは、法律によって裏づけがない部分。

しかし、自信と根拠を持って

お客さんに指導したからには、

税務署からの指摘を受けても

トコトン戦います。

そして、勝ちます!

 

よく、うちの税理士は

税務署のいいなり(/TДT)/

税務署と戦ってくれない

という話を聞きます。


税務調査でご相談がありましたら、

お気軽にご連絡ください。

あっという間に今年も1ヶ月過ぎました。 今月に入っても、 お陰さまでずっとフル回転で仕事をさせていただいております。 不況、仕事がないといわれている中で ありがたいです。m(u_u)m 今年が1ヶ月過ぎた段階で、 今年の目標の途中経過を 振り返ってみたいと思います。 プライベート面では ・家族との時間もしっかりと持つ →これは、子供も2人目ができたので、できるだけ努力はしています。 しかし、仕事に押されて微妙な状態です。 この時期は、税理士業界は仕方がないです。 仕事面では ・従業員を1名若しくは2名増やす →従業員を今月1名採用します。 ・お客さんを12件以上増やす →販促活動はできていないのですが、お客さんは1・2件増えそうです。 ・本を執筆する →商工会議所へ小冊子を1冊と、共著を1冊出す予定ですが、 目標に立てた、自らの出版に関しては 今は手をつけられない状況です。 ブログ面では ・1/3以上は税務・経営・会計など専門的な内容を書く →できるだけ、時事ネタを取り入れているのですが、 あまり出来ていないです。 できるだけ、改善していきます。 今年の初めにはブログに書いていなかったのですが、 昨年に目標の一つに揚げていた 本年間200冊と DVD年間96本。 →本は全く進んでおらず、 まだ10冊ほどです。 しかし、DVDはカウントしていいのか わからないのですが、 25本ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ これは、長男が最近 ウルトラマンと仮面ライダーに はまり、一緒にDVDを見ているため 本数が増えています。 まあ、家族の時間を増やすということで、 一緒にカウントして入れておくことにします。 今月が、もしかすると今年の仕事においての 山場かもしれません。 頑張って乗り越えていきます。


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