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黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 昨日日曜日は暑かったですが、 今日は一転冬のような寒さ。 季節の変わり目とはいえ、 急激な寒暖の差 体調には気をつけましょう。 内閣府が行った「食育の現状と意識に関する調査」によると、 20歳代男性の約4人に1人(24.8%)が ほぼ朝食を取らない生活をしていることが分かりました。 いろいろな調査の結果からも、 朝食を抜くのは健康の面からも 仕事や勉強の能率の面からも 良くないと言われ続けています。 それにも関わらず 朝食を摂らない人が増えています。 食育とは、『様々な経験を通じて「食」に関する知識と 「食」を選択する力を習得し、 健全な食生活を実践することができる人間を育てること』 だそうです。 朝食を摂ることは、 健全な食生活であり、 健全な人間を育てること。 成長のための一つの場と考えるべきなのですね。 ちなみに私は朝食を食べないと 仕事ができません。 朝のうちに 頭を使う仕事を集中的に 行うため、 朝食を抜いては仕事ができないのです。 休みの日にも 7時、8時には起きるので 必ず朝食を摂ります。 意識をして 朝食を摂っていたわけではありませんが、 お腹が減ったから食べるというだけでなく 人間形成の場だったのですね。 PR 以前にブログにも書いた 受動喫煙防止条例が 今月より神奈川県で施行されました。 大のたばこ嫌いの私としては 喜ばしいことです。 たばこの煙も臭いも嫌いで、 居酒屋も行かなくなりました。 この条例、 賛否が分かれるところかもしれませんが、 やはり公共の場での喫煙は 徹底していくべきだと考えていて 私は賛成です。 守らない施設には 過料が発生するようですが、 どのような罰則や指導をしていくのか そして、本当に徹底していくのか まずは周知を徹底させてもらいたいです。 期待をもって見守っていきたいと 思います。 たばこ税の増税、 この条例の施行、 今後、喫煙者にはより厳しい状況になっていきますね。 4月2日のニュースで、
タックスヘイブンが、国税庁へ脱税情報を提供する
というニュースが流れました。
ご存知の通り、日本の法人税率は
世界でもっとも高いことで有名です。
それに比べて
タックスヘイブンといわれる国は、
税率が0だったり、日本の半分以下だったりします。
英領バミューダ 0%
ケイマン諸島 0%
香港 16.5%
中国 25%
日本 40.69%
そこで、日本の収入や利益を
タックスヘイブンに移すことによって
税金を払わないようにしようという
ことをたくらむ人やたくらむ会社が出てきます。
このことには、もちろん国税庁や税務署も目をつけてきました。
しかし、自分の国の利得を守るためや
個人情報も問題からも
タックスヘイブン側も情報提供を行ってきませんでした。
このことが、ある意味脱税や犯罪を助長する原因でした。
しかし、この程、国税庁が、税率の低いタックスヘイブン
(租税回避地)として知られるカリブ海の英領ケイマン諸島との間で、
脱税などの発見を目的とした情報提供を受けること
で合意したことが分かりました。
ただし、昨年には、英領バミューダと協定締結の基本合意に達したが、 まだ発効しておらず、情報交換は実現していない。
という実情があるので、今後も国税庁の動きに注目です。
実際、国際取引、
特に上記の法人税率が低い国と
頻繁に取引がある会社は、税務調査で
このような点を狙われて調査が行われることも多いです。
国際取引が一般化してきている中、
税務調査や通常の業務においても
関心が高まる内容です。 4月に入って新入学や新入園の時期になってきました 明日は、長男の入園式です。 仕事を休んでしっかりと息子の晴れ舞台を見てきます。 平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、 平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されることになりました。 教員免許更新制(以後、「更新制」という)のもっとも基本的なポイントは次の4つだそうです。 1) 更新制の目的は、その時々で教員として必要な最新の知識技能を身につけること。 2) 平成21年4月1日以降に授与された教員免許状に10年間の有効期間が付されること。 3) 2年間で30時間以上の免許状更新講習(注)の受講・修了が必要となること。 4) 平成21年3月31日以前に免許状を取得した者にも更新制の基本的な枠組みを適用すること。
教師の資格や資質を保っていくためには、心強い制度です。 しかし、教師の立場からすると 面倒だという声も上がっているようです。 実は、日本の国家資格には 更新制がないものがほとんどです。 われわれ税理士も資格を取る試験は 非常に難しいのですが、 その後にその資格や資質を確認する制度はありません。 そのため、税理士になった後は ほとんど勉強をしないという人もいるとか・・・いないとか・・・ 聞いています。 教師にしろ、税理士にしろ、 お金を頂いて、 子供なり会社なり 立場は違えど、 教育、指導などサービスを提供している立場です。 プロとしての立場でいるならば、 最低限の能力や品格を保持する必要があります。 本来、それは自らの自覚と努力で保持されるべきですが、 そこの差がでてきて、 プロ足り得ない人が出てくるのであれば、 資格剥奪も仕方がないことだと思います。 税理士界の中でも、年間何時間以上の講習も課せられています。 しかし、半強制の状況で罰則もないため、 これを毎年クリアしている人は どれほどいるのでしょうか。 この講習が実力の全てではないにしても、 最低限の努力としてクリアするべきだと考えます。 ちなみ私は毎年クリアしています。 国家資格の品質保持のあり方、 教師だけでなく 全ての資格においても 見直していくべきだと考えます。 昨日、スタジオアリスに行ってきました。 長男の入園記念と 次男の100日祝いの 写真を撮ってきました。 スタジオアリスは 長男の撮影でも 使っており、 3度目でした。 この不景気、少子化の状況にあっても スタジオアリスは 高成長、好成績を出しています。 久しぶりに現場に行き、 そして購入して、 この仕組みはよくできていると感じました。 昨日の支払った金額は 5万円超。 これでもできるだけ購入するものを 絞りました。 しかし、1回撮影すると 1組あたりの単価は この金額が相場ではないかと 想定します。 だいたい1組30分で 1日あたりの営業時間が12時間 そうすると1日あたり24組 平日はそれ程お客が来ない分を想定しても 1週間あたり、 この回転が3回転あるとすれば 72組。 72組×5万円=360万円 1月あたり 360万円×4週=1,440万円 1年あたり 1,440万円×12月=約1億7300万円 単純に一店舗あたり 1億7千万円の売上になります。 もちろん店舗によって 混雑状況も異なりますし、 購買金額も異なると思います。 特に今の時期は、入園式や入学式があるので 特に込んでいるということがあります。 そうはいっても、1店舗あたり1億円の売上は あげているのでは・・・ スタジオアリスの特徴は 大きく3点あります。 1) 衣装が着放題 2) 写真を撮ってすぐに選べる 3) 購入した写真を1年後に安価で購入できる もともとの金額設定も 意外と高めということもあります。 写真の撮影代の相場はよくわかりませんが、 意外と高めと後から思いました。 しかし、子供にいろんな衣装を着せたい 子供もいろんな衣装を着たい。 衣装を着て 写真をせっかく撮ったら 思い出に写真も欲しい。 こんな欲求から ついつい余計に写真を購入してしまいます。 写真撮影をしてすぐの時は、 購買意欲が高いです。 このような時に たくさんの商品が並べられると ついつい買ってしまいます。 購入した写真のみ 1年後にデジタルCDで購入することができます。 ということは、 1年後以降は、その写真は焼き放題なので、 欲しい写真はとりあえず買っておきます。 この仕組み、 いろいろな業種においても 使われていますし、 使えます。 まずは、今伸びている会社を 真似てみる。 そして、応用して 自らの商品やサービスにしていくことが 成長の近道です。 |
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