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黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日の東京も 少し肌寒い天気です。 ついこの前まで 暑かったので、 気持ちの切り替えが なかなか 追いつきません(;^_^A 今朝の日本経済新聞の 記事で 公認会計士が 試験合格しても 就職できないという 記事がありました。 公認会計士の 試験は 数年前に 以前より簡単になりました。 このことにより、 公認会計士の合格者が 増えたのです。 もともとの 目論見は、今後監査の需要が 高まるだろうという ところから 来たのですが、 リーマンショックや上場廃止の会社などの 影響で 監査法人は 人員削減に 踏み切っています。 来年度の 新入社員の数も 大幅に減少させるようです。 そうなると 公認会計士試験を 受かった人たちは どうなるのか? 実は、 公認会計士試験を 受かっただけでは 公認会計士には なれません。 監査等の 実務を積まなければ 公認会計士登録が できないのです。 また、 何とか公認会計士に なっても 監査法人は 上に上がれば上がるほど 人員削減を 行いますので、 監査法人に居続けることは 難しくなります。 そうすると どうなるのか? よく町で見かける 「公認会計士税理士事務所」 を開設するのです。 公認会計士は 税理士試験を 通らなくても 税理士登録を するだけで 税理士になれるのです。 つまり、 税金のことを知らない 「公認会計士税理士事務所」 が誕生するのです。 私が 最近よく言っている 「税理士が嫌い」 というのは、 税金のことを知らない、 税理士になった後ろくに勉強をしていない 税理士が世の中には いっぱいいるのです。 そんな税理士と 一緒にされたくないので、 「税理士ではない」とか「他の税理士と一緒にされたくない」 と最近よく言っています。 ちなみに、 弁護士も 税理士登録するだけで 税理士になれます。 「弁護士・税理士」 が誕生するのです。 もちろん、 一生懸命勉強されている人も います。 肩書きだけの 「税理士」 には皆さん気を付けてください。 昨日は、 事務所の新人歓迎会でした。 お客さんの焼肉屋さんで 美味しいお肉とワインを いっぱい食べてきました。 今日も元気に頑張るぞ! PR 今日の関東は、 肌寒く 11月の気温らしいです。 周りを見ると マスクをしている人も いて 気候の変化に 気を付けなければと 思うこの頃です。 さて、企業再生の話も そろそろ 終わりにしようかと 思います。 それでは、 最終日、 会社が最悪の事態に なった時の、 経営者への助言です。 会社が借入金の 返済もできず、 もう立ち行かなくなったとき、 どうすれば よいのか? 方法はいくらでもあります。 債務の一部免除も 新会社を設立したり 債権を買い戻したり 中小企業再生支援協議会の斡旋によったり と、様々な方法を 取ることが可能です。 しかし、 リスケや債務免除が 目的なのではなく、 企業の立て直しが 必要なのです。 不必要なものは 切り捨て 3年以内に 黒字化する。 これが できなければ ただ単に、 他人に迷惑を 掛けて 倒産を引き伸ばしている に過ぎません。 会社の借金を 社長が背負って 一生を過ごす方もいます。 最悪、 命を堕とす方も います。 命以上に大切なものは ありません。 生きていれば やり直す方法は いくらでもあります。 それが 法律で守られているのです。 もし、 困られている方 困っている方を知っている方に このブログ、 もしくは 私どもの事務所を教えてあげてください。 税理士である私と 先日講師をしていただいた弁護士 とで 皆さんを 皆さんの会社を 会社の従業員の方を 守ります。 風邪などひかないよう 皆さん、気をつけましょう! おはようございます。 今日も6時に事務所に 出勤した 中島です。
この生活を 始めて 3年半。
もともと 超夜型だった 私が朝方に 変えた理由は 子供と 会いたいからでした。
普通の営業時間で 出勤すると 朝少し、夜も少ししか 会えないことが 多かったです。
そこで、 朝会うのは 完全に捨てて 夜にいっぱい 一緒にいる時間を 作る、 そんな理由で 早朝出勤をはじめました。
その結果、 仕事に効率も 上がり、 子供とも 夜、ゆっくり遊ぶことが できるようになりました。
さて、企業再生の第3弾です。
まずは、敵(相手)の考え方を知らなければ 対処の仕様がありません。
金融機関は、どのような考えを 常日頃持っているのでしょうか?
金融機関の考え方
・ 時間を掛けても元本利息を返済してもらう ・ 自分の銀行が破綻の引き金になったという風評を著しく嫌う ・ 他の銀行とのバランスを気にする ・ 元本と利息を6ヶ月以上未払いすると、実質破綻先とする
これを踏まえて、 平成24年3月まで延長した 中小企業金融円滑化法 により リスケジュールの申し込みは 100%通っている という事実があります。
つまり、 今の状況であれば 借入金の返済が厳しければ 返済スケジュールの 見直しをすることが 可能です。 そして、 金融機関は それに応じなければ いけない状況に 置かれています。 ただし、 リスケ中は、新規融資は 受けられない というデメリットが ありますので、 新規借入をして 立て直しを したほうが 良いのかとの 比較検討も 必要になります。
全国的に荒れた天気では ないようです。 真っ青な空 とは言えなくても、 過ごしやすい1日に なりそうです。 今日を精一杯楽しみましょう! あっという間に 金曜日。
本当に 1週間が早いです。 と思ったら、 今週、月曜日が 休みだったんですね(;^_^A
でも、 毎日毎日が 充実していて 全力仕事です!
昨日に 続きの「企業再生」 の話をしたいと思います。
お金が無くなって 借入金の返済が どうしても できない場合、 どうしますか?
大抵の 経営者は どこかから 借りれてだも 返済する と言います。
社長、 そんなことを したら、 ドンドン自分や会社の 首を締めていきますよ(会社に首ないか・・・)
どうしても 資金が立ち行かなくなった場合の、 資金の使い道の 優先順位は 次のとおりです。
1、支払手形 2、従業員の給料 3、買掛金 4、固定費 5、公共料金 6、公租公課 7、金融機関への利息 8、金融機関への元本
借入金の返済は、 最後です。
ただし、 これは緊急時ですよ。 いつも、これを やっていたら、 借入できなくなりますからね。
銀行は 借入の元本の返済が 遅れたからといって 強引な 取立てを すぐには してきません。
まずは、 会社を健全な状態に 戻す努力をする。
そのためには、 必要な経費から 支払いをしていく 考えと行動が 必要です。
また、続きは あす以降書いていきますね。
今回の 東北大震災の時も、 「借りたお金は 返さなければ いけない」 と言っていた 経営者の方が TVに映っていました。
その真摯な姿勢は 素晴らしいです。
だけど、 まずは 自分たちのこと 家族のこと 従業員のこと を優先してください。
銀行も 取れないところからは 取りません。
個人保証とかが 絡んでくる話は そのうち していきますね。
それでは、 良い金曜日を お過ごしください。 昨晩は、 企業再生のプロの弁護士の先生が 講師のセミナーを受講してきました。 身近で 企業再生や 保証人になったがための 借金返済の 話を聞くことが あり、 何か自分が 助言できることが あればと思い、 受講しました。 いや、 受講してよかったです。 知らなかったこと、 具体的な方法など まだ 触りの部分でしょうが、 いろいろ わかりました。 そして、 その後の懇親会で その弁護士の先生と 仲良くなり、 今後仕事を 一緒にできそうな 話をさせていただきました。 今日は、 昨日勉強したことを 少し 皆さんにも共有して もらおうと思います。 倒産のリスクを防ぐ 二大ポイント ・ 利益を生み出せるようにする ・ 負債を圧縮する これ、 何かに似ていません? そう、 私が 以前言っていた 「黒字経営」 企業再生するための 絶対条件 「黒字経営」 それと、 法的手続きによる 負債圧縮 この2つを 適切な手順で 行えば 企業は倒産せずに、 再生することができるのです。 もう少し 突っ込んだ話は 明日以降にしましょう。 18時からセミナーで その後、 懇親会 家に帰りつくのが11時30分。 それでも、 今日も5時出勤。 家でゆっくりもできませんが、 今日も1日頑張ります! |
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