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黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
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先日、産経新聞の記事に「東大が不正経理で消費税隠し 7500万円追徴課税」というものがありました。

「経費計上する時期を前倒しするなど不適切な経理処理が原因で、消費税分を不正に控除されるよう申告していた」というものでした。

節税と銘打って、決算前に消耗品や印刷物を大量に購入する法人があります。

しかし、これは全く節税になりません。

なぜなら、決算日までに使い切らなかったものは全て資産計上しなければいけないため、利益の圧縮にならないからです。

でも、税務署に見つからなければ大丈夫でしょう。

その考えと同じ考えで行ったのが、今回の事件です。


なぜ、税務署はこの不正を見つけることができたのでしょうか?

それは、税務署では全ての法人の数字をコンピュータ管理しています。

これにより、突出した経費はエラーではじき出されます。

また、税務署は関与先のデータも持っています。

エラーで弾き出された数字を、関与先から裏づけを取ることができます。

このよう調査に行く前に、ほとんど不正があったことが判明してしまいます。


今回、東大は消費税の証憑である領収書等も保管していなかったようです。

消費税の場合、領収書がないと支払った消費税分を認められません。


また、大学のような民間団体や公益法人等は、収益部分と補助金や助成金からなる非収益部分があります。

この区分分けもしっかりしておかないと税務調査の指摘事項になります。

このような民間法人の税務や一般の法人とは異なることも多く、全ての税理士事務所で対応できるわけではありません。


当事務所は、一般法人とは別に民間法人や公益法人に特化したチームを設け、この分野に特化した事務所として運営しています。

何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。


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昨日のブログで、わたしの仕事の時間は朝6時から夜6時までと書きました。

しかし、事務所はその後も職員が残っています。

それに近いうち、営業時間外もわたしの電話に転送されるようにします。

ですから仕事の相談や依頼は、いつでも連絡してきてください。


ただし、営業の電話は営業時間外は、即効切ります!

自民税制調査会が来年度の税制改革の前倒しで開始したようです。

内容は、基本的には増税案


確かに、今の日本は赤字国家でこのままでは破産の危機にあります。

政治家は、歳出削減は限界まで行っている、あとは増税しかないと言っています。

果たして、本当にそうでしょうか?

民間人の中には、給与が上がらない人もいます。

給与が300万円で家族を養わなければいけない人もいます。

この不景気仕方がないとあきらめている人もいます。

一方、政治家を含む公務員はどうでしょう?

先日、政治家を含む公務員の所得が公開されました。

夏の賞与の増加のニュースも放送されていました。

大阪の知事ではないですが、一般の法人であれば倒産寸前の状態の国や地方公共団体で、そのようなことがありえるのでしょうか?

絶対にありえません。

給与のカット、削減

当たり前です。

物価は上がるのに給与は上がらない

それに加えて、増税

それはおかしすぎる。

痛みを伴った改革

痛みを伴っているのは一般国民だけではないのか?


必要なところにはお金をかけ、

不必要なところは徹底して排除する

歳出削減、根本から考え直して欲しい!

早いもので今日から7月です。

と思いながら、ニュースの記事をみていると「路線化発表」とあるではありませんか。

そうか今日は路線化の発表日だと、そのとき初めて認識しました。


全国約38万地点の標準宅地の平均路線価は、前年に比べ10%アップの1平方メートル当たり14万3000円で、3年連続の上昇となりました。

東京、大阪、名古屋の3大都市の上昇率はいずれも縮小し、沈静化に向かっているようです。

一方、仙台や横浜などの中核都市や大都市周辺で上昇率が拡大しています。

しかし、多くの地方では下落が続き、都市と地方の地価の2極化傾向は更に強まっています。


路線価トップは、23年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通り「鳩居堂」前。

1平方メートルあたり3184万円。

前年に比べ688万円値上がりし、1990年の水準まで回復しています。


最近、いろんな物価が上昇していますが、それによる経済効果はマイナスです。

今回の路線化の上昇も同じく、経済効果はマイナスではないでしょうか?

経済が活性化して価格が上昇しているのはない、現在の状況あまり良い状態ではありません。


しかし、ピンチはチャンス!

この状況を逆に活用するのもビジネス。

成長する要素は充分あります。


昨日からわたしの勤務時間を、朝6時から夜6時までにしました。

もちろん、打合せや研修や仕事の関係で夜6時以降も仕事をすることもあるとは思います。

基本、早朝出勤で早期帰宅にしました。


以前から、これは考えていたのですが、今まではやはり夜仕事をすることが多かったです。

労働時間は、現在とさほど変わらず1日12時間から15時間でした。

しかし、時間の効率性や家族のことを考え、労働時間は変えずスタートの時間を早めました。

お客様への対応は、夜もできるよう電話の転送や自宅でのメールチェックを考えています。


仕事はもちろん、時間の有効活用、家族、この2つも両立させてこそ、トップの姿だと考えています。

仕事が早く終わる分、付き合いなども多くなるかもしれませんが、それも人脈拡大として必要でしょう。

早起きは辛いですが、続けていきます!




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