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黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 先週の土曜日夜、NHKの収録に行ってきました。 ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが。 率直な感想 言いたいことも言えず、話をする機会も少なくストレスの溜まりました。 番組の流れがわからず、どこで意見を言えばいいのか発言のタイミングを逃すと、次は全く違うテーマになっていました。 最後に、最初からのまとめの討論が来るだろうと呼んでいたものがはずれ、結局わたしの言いたいことは言えないまま終わってしまいました。 基本的には、私の考えは次の通りです。 今回のテーマの1つといわれていた国債の発行は、ここ20年で3.5倍になっています。 今、赤ちゃんからお年寄りまで1人あたり約450万円の借金を背負っている状況にあります。 このような状況は、一般企業であれば倒産寸前ですし、次の借入などできません。 この負債は一刻も早く削減していくべきです。 そのためには、まず国の無駄遣いを徹底させる歳出削減を行う。 同時に今の景気回復を図るため、減税対策を必要な範囲で行う。 人気取りや票取りのために、大幅な減税を行うのは国の借金を増やすだけで長い目で見ればプラスになりません。 そして、国民が納得するまで歳出削減が行われた段階で、増税 その一つに消費税の増税は避けられないと考えます。 お年寄りに負担を分担させるのはあんまりだと言う意見もありましたが、その負担を次の世代やその次の世代へと借金という形で背負わせているのです。 おぎゃーと生まれた瞬間に、最低450万円の負担を赤ちゃんは背負わされているのです。 ものを言える人たちだけが、じぶんたちのことだけを考えるのでは世の中がおかしくなります。 私達は次の世代その次の世代に夢のある世の中をバトンタッチする義務があるのです。 借金だらけの人生なんて誰も送りたくありません。 だからといって生活できないまで負担をしてくれというわけではありません。 年金は生活でできる分だけもらっていいと思います。 ただ、税金の負担を一番公平に課税されている消費税でそれをみんなで負担してはどうでしょうか と考えます。 もちろん、一律10%とかではなく、生活必需品は現状のままといったヨーロッパスタイルを参考にするべきだと思います。 今回、この意見は最後に言うことだと思って発言しませんでしたが、前半のそれも最初に発言しないと、その後は全く別なテーマになってしまいました。 今回、わたしの言いたかったことは、国の借金の減額 そのために、歳出の徹底した削減 そして、最終的には消費税の増税もやむをえない。 この歳出削減と増税をひも付きにするために、消費税増税の条件として、国の歳出の徹底化 少なくとも、消費税の社会保障対策にするのであれば、消費税の使用割合の国民への提示を義務付けたいということを政府や大臣に公約して欲しかったのです。 私が唯一発言した、法人税もコトバ足らずで終わってしまいました。 付け足すと、日本は外国から資源や食料を大量に輸入しています。 つまり、経費を国外に払っています。 ということは日本からお金が入出しています。 そのままでは日本からお金がなくなります。 つまり、現在の国際化においては日本国内だけで考えるのではなく、世界全体で考える必要があります。 そのためには、国外から収入を得る必要があります。 それが外資系の会社が日本に法人を作ることや、日本の法人が日本国内で大きな収入を得て所得拡大をできる環境を作る必要があります。 ヨーロッパを始め、諸外国は法人税率は20%ほどです。 日本の約半分です。 そうすると税金の安いところに法人を設立しようとし、日本以外を選ぶ法人が多くなります。 日本はいろんな法人から収入を得ないと、借金が膨らむばかりです。 そのためには、法人が魅力を感じる税金の引き下げという対策もやむをえないではないでしょうか? 途中で指摘のあった金融商品を扱う外資系が多くなるということは、日本の20世紀は製造で成り立ってきました。 しかし、資源のない日本は、またこれからの世界はITや金融といったモノづくりではない分野主力になります。 そういう意味では、金融商品の外資系が日本国内に参入してくることは、特に問題ないと考えます。 本当に打合せなしで、進行も予想がつかないまま時間があっという間に過ぎてしまいました。 経験としては、めったに経験できない経験ができてよかったと思います。 次回、チャンスがあれば最初から発言を奪うくらいの勢いでやりたいと思います。 PR 今、セミナーが終わりました。 全3回シリーズ長かったようであっという間でした。 みんな満足していたようで、よかったです。 今から急いでNHKに行きます。 18時20分集合なので、ギリギリ 行ってきます! 昨日と今日、お客様の会社の税務調査でした。 そのお客様は、毎月しっかり記帳と当事務所での会計チェックを行っており、資料の整理もしっかりできているので何の問題もしていませんでした。 余裕で終わるだろうと思い、調査開始 午前中の会社概要説明の後、会社の話ではなく社長個人の通帳の話になりました。 え? 社長個人の所得のことは、私は給与以外知りませんでした。 ですから、知らない内容ばかりでした。 しかも、私が関与する前の話 とりあえず税務署側の話を聞き午前中の調査は終わり 調査官は午後は会社の帳簿等を見ていましたが、特に問題がなかったようで午前中の話の資料を明日そろえておくように言って早々に帰りました。 税務署側は、調査に来る前にターゲットを社長の通帳に絞ってきたようです。 法人の調査でも、役員の情報や通帳をしっかりと調べて調査に来るので、個人の税金もしっかりしておく必要があります。 言っていることは事実で、とりあえずその通りにするしかないのか。 ただ、1点引っかかることがありましたので、事務所に帰ってそのことを法人税法やQ&A、過去の判例あらゆる点から調べました。 すると、昭和46年に今回の内容と同じ判例がありました。 今から37年前のものですが、その後その判例をひっくり返すような判例もありません。 法人税法の中には、指摘の内容は何も触れていません。 いけるかも・・・ その判例とその根拠事項、指摘内容の資料 あらゆるものをプリントアウトして、本日2日目の調査 調査官は、昨日の内容で書類を作成してきて、説明を開始 社長はあきらめムードで神妙に説明を聞いていました。 最後に、これでよろしければサインをしてください、と調査官 そこで私にも何かありますかと聞いてきました。 状況によっては、その資料を出さないことも社長と話していましたが、結論が昨日考えていた以上のものでした。 そこで その内容についての私の意見を述べました。 その意見は、税務署が提示している額の1/3になるものでした。 調査官の表情があからさまに変わり、この資料は一旦持ち帰らせていただきます、と タイミングとしては最高のタイミングだったと思います。 そして、決定的な証明資料 結論は持ち越しになりました。 きっと、調査官にとっては最悪の税理士だったと思います。 勝利を確信していましたから。。 ただ、お客様は喜んでいました。 別に卑怯な手を使ったわけではないですし、どちらかというとお客様の味方なので、これでよかったと思います。
どうなるのでしょう? 今月に入って、福島と福岡からお問い合せをいただきました。 通常、お客様は近くの税理士を探すので、遠方からわざわざ問い合わせることはありません。 私どものお客様も、東京周辺がほとんどです。 今年に入ってから、ある分野に特化しようとHPを作成し勉強を重ねてきました。 その分野は、まだ未開拓の分野です。 法制度もしっかり固まっているか税制もどうなるかわからない未知の状態です。 だからこそ、専門家が必要なのです。 実際に動き始めるのは今年の12月からだと思いますが、どこよりも早くその分野でNo1の地位を築きます。 これに成功すれば、飛躍的に事務所が成長することは間違いないです。 おそらくこれからも全国から問い合わせが多く来るとことと確信しています。 今月9月20日に、社会保険労務士の瀬崎芳久先生と「起業家向け資金調達セミナー」を行います。
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| 開催日時 | : | 2008月09月20日 14:00 ~ 2008月09月20日 17:00 |
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| 会場 | : | 渋谷勤労福祉会館 第4洋室 (東京都 渋谷区神南1-19-8) |
起業には、お金が必要
どうやって資金調達をしたらよいかわからない方に朗報です!
融資と助成金で2000万円資金調達する方法をお教えします。
知らなきゃ貰えません。
聞いてみるだけでも役に立ちます。
もちろんそれを実行すれば、あなたの起業の貴重な資金源となるのです。
是非、ご参加をお待ちしております。
【当日スケジュール】
13:30~ 受付
14:00 挨拶・説明
14:05 第1部セミナー開始
15:05 休憩
15:15 第2部セミナー開始
16:15 質疑応答
16:30 終了
17:00 懇親会(予算3000円)
【講師】
瀬崎芳久(社会保険労務士)
『創業助成金を活用しよう!』
~知らないと大損する。あっ!と驚く返済不要の事業資金~
①助成金とは何?
②いったいいくらもらえるの?
③助成金をもらうためのポイントとは?
④雇用保険(失業保険)を使いたおそう!
中島祥貴(税理士・行政書士)
『国民金融公庫からスムーズに借入する方法』
~1000万円融資を受けよう!~
①国民金融公庫の概要
②国民金融公庫の融資状況
③スムーズに融資を受けるために必要な準備
④融資が通るビジネスプランの作り方
⑤意外と知らない創業支援融資
【お申込方法】
下記ページよりお申込ください。http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/yoshitaka/seminars/2008724001/
【定員/料金/お支払方法】
| 定員 | : | 30人 |
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| 料金 | : | 2000円 |
| お支払方法 | : | 当日受付にて ((懇親会費用は、別途3000円になります)) |
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